Scars

傷跡修正

傷跡修正について

手術後の傷跡や事故、やけどなどによる傷痕の修正治療を致しております。 形成外科特有の手法を用いて、傷跡をより目立ちにくくすることを意識しております。基本的には保険外診療となります。

こんな方におすすめです

手術後の縫合跡が目立つ

けがによる傷跡が気になる

事故で傷跡が残ってしまった

傷跡を隠すために服装が限られてしまう

傷跡とは?

ケロイド

最初は細い傷だった部位が、数か月かけて元の範囲を超えるほど大きく隆起し、周囲へ広がってしまう状態です。多くは体質が影響しており、痛みやかゆみを強く感じることもございます。

肥厚性瘢痕

赤いミミズ腫れのように盛り上がり、見た目が気になるケースです。ケロイドほどは周囲に広がりません。

W形成術

一直線状に残っている長い傷跡は、人目につきやすい場所だと気になるものです。そこで、波形のような切開を加えて真っすぐな傷を取り除き、新たにジグザグ状に縫合致します。傷自体が完全に消えるわけではございませんが、線状の傷跡に比べて目立ちにくくなります。

W形成術の流れ(額の傷の場合)

施術前
切開ライン
施術後

30〜60分(手術内容による)

局所麻酔

7〜10日(手術内容による)

3~6ヶ月/6~7回

  • 1ヶ所(顔・体):33,000~330,000円
  • その他部位1cmにつき:22,000円
  • 傷痕やひきつれが完全に消えることはなく、より目立たなくすることが治療の目標です。
  • 抜糸まで傷口を濡らすことができません。
  • 術後1~2週間程度、場所によりギプス固定が必要な場合がございます。
  • 術後3~6ヶ月程度、傷跡のテーピングが必要です。
  • 腫れ、内出血が生じる場合がございますが、術後の経過とともに自然に消退します。
  • 創離開、出血、血腫、感染などが生じた場合、別途処置が必要な場合がございます。

Z形成術

傷跡が原因の引きつれ(拘縮)が見られる場合に用いられる方法です。傷の周辺にZ字形の切開を施し、縫い合わせることで引きつれをやわらげます。Z字状の線になるため「Z形成術」と呼ばれ、拘縮の改善が期待できます。

Z形成術の流れ(膝の傷の場合)

施術前
切開ライン
施術後

30〜60分(手術内容による)

局所麻酔

7〜10日(手術内容による)

3~6ヶ月/6~7回

  • 1ヶ所(顔・体):33,000~330,000円
  • その他部位1cmにつき:22,000円
  • 傷痕やひきつれが完全に消えることはなく、より目立たなくすることが治療の目標です。
  • 抜糸まで傷口を濡らすことができません。
  • 術後1~2週間程度、場所によりギプス固定が必要な場合がございます。
  • 術後3~6ヶ月程度、傷跡のテーピングが必要です。
  • 腫れ、内出血が生じる場合がございますが、術後の経過とともに自然に消退します。
  • 創離開、出血、血腫、感染などが生じた場合、別途処置が必要な場合がございます。

症例紹介

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