シミ・そばかす
肌表面に茶色い斑点がみられるシミは、紫外線や加齢などによりメラニンが溜まることで生じます。露出部位に目立つ傾向がございますが、大きさや形はさまざまです。
一方、そばかすは小さめの黄褐色や茶色い斑点が多発する状態です。顔の中心部や腕、背中などに表れ、特に色白の方に多く見られる傾向にあります。

当院の治療
レーザー治療
メラニンをターゲットとする専用のレーザーを狙った部分に照射し、シミやそばかすを薄く導きます。色素の状態や肌質に合わせてピコレーザー、Qスイッチレーザー、炭酸ガスレーザーを使い分けて治療致します。照射後は自然な色味に近づきやすいのが特徴です。

施術の詳細
施術時間
5~10分(内容による)
通院期間/回数
3~6ヶ月/5~6回
料金(税込)
1cm平方につき 5,500円
注意点
- レーザー照射の前後1週間は極力日焼けをお避け下さい。
- 日焼けをしてしまうと、色素沈着や肝斑を起こしやすくなります。
- 日中は必ず日焼け止めを塗って、雨の日や屋内でも徹底して下さい。
- マッサージなど、肌の負担になることは照射後1週間避けて下さい。
- 妊娠・授乳中の方、皮膚がんを疑う病変のある方は、治療をお控え下さい。
リスクと合併症
- 複数回に分けて照射することが理想的です。
- 効果には個人差がございます。
- 体質によって差がございますが、赤みがあらわれます。
- レーザー照射部周囲に一時的にくすみが出る場合がございます。擦り傷のあとが一時的に茶色くなるのと同じです。月単位で徐々に消退致します。
- 肝斑が悪化する場合がございます。肝斑とは、両ほほ骨のあたりに左右対称に蝶の羽のようにできる茶色の淡いシミです。肝斑の原因はこする刺激、紫外線や女性ホルモンの影響などが複雑に絡み合っていて、解明されていないことも多いです。レーザー照射により悪化する場合がございますため、定期的なカウンセリングが必要です。
- レーザーが効きすぎた場合に熱傷を起こす恐れがございます。特に深い熱傷は傷跡を残してしまう場合もございます。そのため十分に安全な弱めの設定からレーザーを照射致します。
- レーザーが効きすぎた部位が白く抜ける白斑が起こる場合がございます。一度できた白斑の治療は難しいため、初回のレーザーはやや弱めに照射致します。
ライムライト
IPLと呼ばれる光エネルギーを肌に当て、紫外線や加齢によるくすみや薄いシミにアプローチ致します。皮膚の浅い部分から深い層まで働きかけ、小ジワ・毛穴・くすみなどもケアできる点が特徴です。

施術の詳細
施術時間
30分
通院期間/回数
5~6ヶ月/5~6回 ※その後ご希望により継続
料金(税込)
8,800〜16,500円
注意点
- シミに照射後、3~4日で薄いかさぶた状になります。その後7~10日程度でかさぶたが剥がれ、シミが目立たなくなります。(かさぶたはメイクで隠せる程度です)
- 施術前後1週間は極力日焼けをお避け下さい。
- 日焼けをしてしまうと、色素沈着や肝斑を起こしやすくなります。
- 日中は必ず日焼け止めを塗って、雨の日や屋内でも徹底して下さい。
- マッサージなど、肌の負担になることは照射後1週間お避け下さい。
- 妊娠・授乳中の方、皮膚がんを疑う病変のある方は、治療をお控え下さい。
リスクと合併症
- 複数回に分けて照射することが理想的です。
- 効果には個人差がございます。
- 体質によって差がございますが、多くの場合に発赤が出現します。必ず消退します。
- レーザー照射部周囲に一時的にくすみが出る場合がございます。擦り傷のあとが一時的に茶色くなるのと同じです。月単位で徐々に消退致します。
- 肝斑が悪化する場合がございます。肝斑とは、両ほほ骨のあたりに左右対称に蝶の羽のようにできる茶色の淡いシミです。肝斑の原因はこする刺激、紫外線や女性ホルモンの影響などが複雑に絡み合っていて、解明されていないことも多いです。レーザー照射により悪化する場合がございますため、定期的なカウンセリングが必要です。
- レーザーが効きすぎた場合に熱傷を起こす恐れがございます。特に深い熱傷は傷跡を残してしまう場合もございます。そのため十分に安全な弱めの設定からレーザーを照射致します。
- レーザーが効きすぎた部位が白く抜ける白斑が起こる場合がございます。一度できた白斑の治療は難しいため、初回のレーザーはやや弱めに照射致します。
外用薬
ハイドロキノン:レーザーの治療効果をより高めるためにハイドロキノンという塗り薬を使用致します。またレーザー治療の無効例、レーザー治療の適応が無い肝斑、炎症後色素沈着などの治療には塗り薬を使用致します。
トンレチノイン(ビタミンA誘導体):トレチノインは、表皮のターンオーバーのサイクルを早めるため、シミや肝斑になどにトレチノインを使用することでメラニンが早く排出されます。
施術の詳細
通院期間/回数
5~6ヶ月/5~6回 ※その後ご希望により継続
料金(税込)
2,200〜8,800円
注意点
- 日光に反応するため、塗布は夜のみとして下さい。
- 薬は冷蔵庫で保管して下さい。使用期限は2ヶ月です。
リスクと合併症
- わずかな赤みが出る場合がございますが、問題ございません。
- 赤みが強い場合や痛みがある場合はアレルギーの可能性がございます。その場合は、一旦使用を中止してご相談下さい。
ほくろ
顔や体にあるほくろは、形状や大きさによっては魅力的なポイントになることもございます。しかし、数が多すぎる、ふくらんで衣類にこすれるなどでお困りの際は治療をご検討下さい。治療法は大きさや部位により異なり、患者様に適した方法をご提案致しております。

当院の治療
レーザー治療
炭酸ガスレーザー法は、ほくろにレーザーを照射して除去する治療です。レーザーによって発生する熱でほくろを蒸散致します。ほくろだけでなくイボ、ウオノメなどの除去にも有効です。
レーザー治療は出血がほとんど起きず、また施術自体も簡単で、比較的短時間でできるので、一度に多数の小さなほくろを除去する場合に最も適した方法です。

施術の詳細
施術時間
5~10分
麻酔
局所麻酔
通院期間/回数
1~2ヶ月/1〜2回
料金(税込)
- 2mm以下:3,300円/個
- 5mm以下:5,500円/個
注意点
- ほくろ除去の痕を早くキレイに治すため、傷の保護と患部の乾燥を防いで下さい。
- 2週間程度は患部を保護するために医療テープを貼って下さい。
- 2~3ヶ月程度は紫外線防止のためにテーピングを続けて下さい。
リスクと合併症
- 体質によって差がございますが、赤みがあらわれ、3~6ヶ月かけて消失致します。
- レーザー照射部周囲に一時的にくすみが出る場合がございます。
- レーザー照射により肝斑が悪化する場合がございます。
- レーザー照射部に陥凹が生じる場合がございます。
- ほくろを除去した部位はやや白く抜け、白斑を生じます。
- ほくろが残ったり、再発する可能性があり、レーザーの再照射が必要な場合がございます。
切除術
メスでほくろとその周囲を切り取り、皮膚を寄せて縫合する方法です。基本的には3mmを超えるような大きめのほくろに向いています。ほくろを確実に除去しやすく、再発リスクが抑えられます。縫い合わせのキズ跡は、時間とともになじむ方が多いのでご安心下さい。
施術の詳細
施術時間
30〜60分(手術内容による)
麻酔
局所麻酔
通院期間/回数
3~6ヶ月/5~6回
料金(税込)
1個 22,000~55,000円
注意点
- 抜糸が終わるまで傷口を洗うことができません。
- 術後3ヶ月程度はテーピングが必要です。
リスクと合併症
- 腫れ、内出血が生じる場合がございますが、自然に消退致します。
- 創離開、出血、血腫、感染などが生じた場合、別途処置が必要な場合がございます。
- 線状の傷跡が残ります。
- ケロイド体質の場合、傷跡が目立つ可能性がございます。
当院の手術実績

ほくろ手術は美容外科のなかでも人気が高く、頻度の多い手術です。
しかし一概に「ほくろ手術」といっても、部位や大きさによって最適な手術は異なります。
当院院長のこれまでの実績と経験をまとめた「ホクロ手術図鑑」では、145症例をもとに詳しく解説しています。お悩みの方は、ぜひ当院までご相談下さい。