Case

輪郭形成・リフトアップ

フェイスリフト術 (切開リフト)case① ~たるみ改善~

Before 術前

After 術後3ヶ月

通院時の年齢34
性別女性
治療内容切開によるフェイスリフト手術(あご下の脂肪吸引・ほうれい線とあご先への脂肪注入を含む)
治療期間・治療回数1日・1回
治療費用¥880,000(税込)別途静脈麻酔代¥22,000
リスク・副作用顔の腫れが生じますが1ヶ月程度で徐々にひいていきます。
内出血は2~3週間でひいていきます。
ほうれい線やゴルゴ線は、注入針を用いて皮膚の下で線を解消するはく離処置を行うため、内出血がやや強く出ます。
耳周囲に突っ張り感が生じたり、感覚が鈍くなったりする場合がございますが、術後3ヶ月目以降より徐々に改善していきます。
傷跡が目立ちにくいようデザイン致しますが、術後に傷跡の赤みが生じる場合がございます。6ヶ月~1年かけて徐々に目立ちにくくなります。
ケロイド体質の場合、傷跡が目立つ場合がございます。
頬の引き上げを行った糸は、小さな結び目となり体内に残ります。非常に稀ですが、術後数ヶ月から数年の経過で体内に残った糸が感染する可能性がございます。感染した糸は除去が必要です。
脂肪注入を併用した場合、脂肪が細菌に感染すると、強い腫れや痛みを生じて溶けてしまい注入の効果がなくなります。そのため、処方された抗生剤は指定の日数を飲み切って下さい。
脂肪注入部位に軽い痛みを感じる場合がございますが、消失していきます。
注入部位にしこりが生じますが、徐々に周囲の脂肪となじんで柔らかくなっていきます。
一部小さなしこりが残る場合がございますが、脂肪が生着したことに変わりはなく、問題ございません。
備考